2013年8月22日木曜日

比良の丘からさいたま緑の森博物館へ

先月はこの日付で初校を出さないといけないスケジュールだったんですよね。
ところが、今月はいつまでに必要なのかの連絡もなかったという。
先月と同じスケジュールで予定を立てていたわけだから、ぽっかりとスケジュールに穴があいてしまったんですね。

ってことで、近場でまだ行っていなかった場所へ行くことにしました。
本日の最初の目的地は、所沢市で最も標高の高い比良の丘です。
1度行っておきたいかなって思っていたので。
いつものようにGoogleマップナビで行くわけですが、これまで通ったことのないルートで新鮮味があります。


なんか所沢市の観光協会サイトから得た情報でナビしたはずなのに微妙にズレた場所に到着してしまったのはミスだったなぁ。
早稲田大学のフロンティアリサーチセンターのほうに行ってしまったじゃないか。
市内で標高が最も高いってのに高さが低そうなところへナビされて、目的地座標が誤っていたことに気付いた(笑)。
それにしても素晴らしい自然の景色。


最初の目的地である比良の丘。
誰もいませんでしたがベンチもあって意外とよい場所ですね。
初めて行ったんですけれど。
ベンチが木陰じゃなく直接日が当たる場所に設置されているのはいただけませんが……。


比良の丘まで来たのならば、すぐ近くにある「さいたま緑の森博物館」(お隣の入間市)へ行ってみようと思うわけで。
そのまま西へ進んでいきました。
狭山茶の畑やぶどう園を抜けて森を突き抜けます。
途中から砂利道……。
また自転車が汚れるぅ~~~~。


どうにかたどり着いた「さいたま緑の森博物館」の案内所前の看板。

案内所の展示室もいい感じで休憩によさげ。


展示室を見たら散策に出かけました。
案内所のすぐ隣りにある水鳥の池。
4枚目の写真の場所で、これってミニチュアのダムかと思ってしまいましたよ(笑)。


展望広場のあたり。


展望広場から南へ向かったのですが……。
この先にスズメバチに注意という看板があったからリスク回避で撤退。


北側から西久保湿地を目指しました。
すばらしき光景。


湿地へ降りていく階段。
うーん、自宅から自転車で40分ぐらいの距離にこのような場所があったとは……。

湿原にある橋。

湿原の周辺光景。
行ったタイミングが悪かったのか、湿原っぽくない枯れた感じがしていました。


スズメバチにばかり注意が向いていたのですが、マムシにも注意が必要でした。
この休憩所で地元の方から、「マムシに咬まれないように長靴を履いたほうがいい」とのアドバイスをいただいたという。


ちょいとルートを外れて立ち寄ってみた出雲祝神社。
ハチを見かけてしまい、危ないから回避ってことで阻止されて参拝できず無念。


その後は自転車を止めていた案内所のほうへ戻りました。
近くにある湿生園もいい感じです。


目的を果たして帰ろうかと思ったわけですが、八幡湿地というのが近くにあるようなので立ち寄ってみました。
なんだかよくわからないキャラクターが設置されていますね(笑)。
水田から見るだけで湿地までは移動しませんでした。
かなり暑くなってきていたので……。


暑いよ、とか言いながらも、狭山湖の近くまで来ているんだから狭山湖へ寄ってから帰ろうとか考えてしまったアホな自分。
しっかりと暑い中を狭山湖の堤体まで行ってしまいました。


おおよそ3時間ぐらいでしたが、意外と自然を堪能できたお出かけだったかな。
帰宅した時には、真っ先に最寄りコンビニでアイスを買いました(笑)。