2013年5月7日火曜日

Xperia酷使時のバッテリー消費

今月は1日に秩父、5日に飯能でナビを使ってXperiaを酷使しました。

ナビは常時GPSを使い、位置情報からデータを取り寄せるからデータ通信も頻繁で、ディスプレイも長時間点灯と鬼のような端末いじめです(笑)。

参考にしたい人がいるかもしれないので、今回、バッテリー消費がどのようになっていたのかを公開しておきます。

 

秩父も飯能もどちらもまだLTEのエリアがまだ広くなくて、LTEを探してバッテリー消費が多かったのは間違いありません。

それと、自分はスマートフォンの利便性を削って一部機能を無効にしたりチェック間隔を間引くようなバッテリー節約系のアプリは使わない方針での運用なので、がっつり消費していることをあらかじめお伝えしておきます。

利便性を減らすぐらいならば、モバイルバッテリーを持ち運べばいいんじゃないかってことです。

おくだけ充電対応のモバイルバッテリーなら、帰宅したら充電パッドに置くだけで出かける時にはフル充電されているんだから……。

 

ってことで、そのような運用をしている自分の端末はどのようにバッテリーを消費していたのかを公開。

まずは秩父へ行った時のXperia Zのグラフです。

左端が出発時の100%状態。

横瀬~西武秩父間はトンネルがあるので、モバイルバッテリーから充電していたので少し回復。

次に回復しているのは、芝桜を鑑賞&撮影していた時間帯ですね。

撮影がXperia ZとXperia GXの混在となったのは、次の目的地を考えると充電を優先したかったから。

充電中はXperia Zをテザリング有効にして、ほぼ音声専用のXperia GXをWi-Fiで使ったのであります。

スマートフォンが複数台あればそういう使い方もできるのですよね。

SIM挿さずにWi-Fiのみで使えばテザリング可能ならデータ利用基本料金もいらないし。

(自分は音声を契約しているけど)SIMを挿さずにWi-Fiオンリー運用でも活躍できるから、スマートフォンは機種変更してもテザリング時に使用することを考えて捨てずに保存がよいかもしれません。

2台持っていたほうが安くなるプランがある会社もあるしね。

次のバッテリー残量急降下は、充電を中断して秩父公園橋への往復をナビ&撮影に使ったからですね。

ほぼどこもLTE圏外なのに、WCDMA専用にせず自動切り替えのまま運用したのも悪いのかもしれないけど。

次の回復はダムからの帰りと電車の時間。

ダムからの帰りは1500mAでの充電だからちょっと充電ペースが低かったかも。

出力2100mAのモバイルバッテリーのほうから充電すれば早くて余裕だったのは間違いないんだけど、おくだけ充電じゃないから充電ケーブルを挿すのが面倒だから使用する優先順位は低いんだよね。

ただでさえmicroUSBの充電端子が不足気味なのに、余裕あるかっての(笑)。

端末多すぎな自分が悪いことは間違いありませんが……。

ってことで、その日には出力2100mAで容量12000mAhのモバイルバッテリーは充電にまったく使いませんでした。

平行線から下がったのは、飯能に着いてもう自宅まで余裕でバッテリーが持つだろうと充電をやめたあたりだったかな。

最後の急上昇は帰宅後にACから2100mA出力で充電した結果です。

Xperia GXは撮影に使った以外は、いつもと変わらずに同期OFF&モバイルデーター通信OFFなので帰宅時にまだ75%残っていて問題なしでした。

 

では次に飯能でヤマノススメの聖地巡礼をした5日のXperia Zのバッテリー残量推移を示します。

左端のほうのゆるやかな消費は睡眠中だった時間で自宅Wi-Fi-圏内の時です。

消費ペースからして3時間睡眠ぐらいで出かけたのかと言われそうだね。

睡眠不足のまま出撃するかと充電が終わって出発してからは、バッテリーを消費して急降下しています。

常時GPSを使うナビを使っていたので、酷使モードだから今回もやむを得ないという感じでしょうか。

最初の回復は体調が万全じゃなかったので、天覧山から戻ってきたところでコンビニ前のベンチで休憩した頃。

今回は出力2100mAのモバイルバッテリーのほうから充電です。

お手軽だからとおくだけ充電(Qi)対応のモバイルバッテリーばかり使っていたら、バッテリー寿命が早まりますから。

前回フル充電していたのに活躍できなかったので今回は先に充電に使いました。

その後は充電しながら聖望学園まで歩いたんだけど、一時的にバッテリー残量が短時間落ちているのは、ちょっとほかに見に行っておくべきところはないかとバッテリーから外して調べ物をしたからですね。

 

なんといいますか、現時点では酷使している状態でLTEを探すと消費電力が増えるのは仕方がないかな。

あと1年もすれば(その頃の新製品なら)かなり改善されるとは思うんだけどね。

現時点ではまだ技術が熟成していないから仕方がないんじゃないのかなぁ。

 

話はそれましたが、その後は飯能駅へ戻った時点で充電を終了。

小手指まで帰るまでバッテリーを消費しつつ、帰宅後は2100mAでの充電でフル充電を行ないました。

モバイルバッテリーのほうは約10%(1200mA前後)の消費だったので、途中の充電なしでもさほど問題がなかったっぽいです(いざという時の2台持ちだから)。

 

Xperia GXは撮影にも使わず、いつもと変わらずに同期OFF&モバイルデーター通信OFFだったので帰宅時にまだ95%残っていて余裕過ぎでした(笑)。

 

ちなみに寝ている時のXperia Zのバッテリー消費はこんな感じです。

半日ほど爆睡していたので、普段とアプリインストール状況が変わらない状態で端末を触らない状態のこんなデータが取れました。